レビトラの個人輸入の危険性について

 

レビトラは第二のED(勃起障害)治療薬として世に登場した薬です。
飲んでから約30分で効果が出るという即効性が特徴です。
医薬品なので医師の処方箋がないと買えないのですが、ネット通販の個人輸入ではレビトラを処方箋なしで買えるようになっています。
個人輸入というのは、海外の販売者から個人使用の目的でのみ購入して使う方法です。これには煩雑な手続きが必要なので、普通は個人輸入代行業者という手続きを代行してくれる業者を利用します。
しかし、このような薬は日本国内での医薬品医療機器等法に基づく品質、有効性、安全性の確認がされていない薬です。海外製品なので、品質、有効性、安全性は未確認の薬です。
法律に基づいてチェックされている薬ではないので、販売している国によっては、品質が悪い可能性もあります。日本はかなり丁寧に管理されていますが、海外も同じように管理されているとは限らないので、注意が必要です。
品質の確認が行われていないので、期待する効果が得られなかったり、有害な成分が入っていて健康被害に遭う危険性もあります。
万が一健康被害に遭っても、医薬品副作用救済制度も適用されません。