レビトラの用法と副作用と注意事項

 

レビトラはED治療薬として世界で2番目に開発された薬で、有効成分のバルデナフィルが即効性を示すことから、性行為の直前でも使用して効果が発揮されるため人気があります。規格として5mg・10mg・20mgがあり、そのうち国内のクリニックで処方されるのは10mgおよび20mgとなっています。食事やアルコールの影響を受けにくいとされますが、まったく影響がないわけではないので、用法としては食事の前の空腹時か、食後30分以上経ってから使用するようにします。

 

アルコールの影響は受けにくいので、水かぬるま湯での服用となっていますが、どうしてもそれらが用意できない場合はお酒を使用して飲むことも可能です。レビトラは血管を拡張させて血流を増進させる効果があるため、副作用として頭痛やめまい、動悸、息切れ、鼻づまりなどが報告されていますが、薬による作用なので、効果が切れると同時に症状も消失するようになっています。ただし、ごく稀に症状が治まらなかったり、視覚異常が起こる可能性もあるので、それらが起こった場合は専門の医療機関で受診しましょう。

 

また、心疾患や高血圧、低血圧といった基礎疾患がある人は使用が制限され、併用禁忌薬もそれらの治療薬に含まれるため、レビトラを使用する際は医師に確認を取る必要があります。