レビトラの効果に関して

 

レビトラは、2004年に正式に日本で認可されたED(勃起障害)治療薬です。
世界初のED治療薬バイアグラとの違いは、食事の影響を受けにくいところです。標準の食事(700kcal程度)で、そのうちの脂肪分の割合が30%であれば効果に影響がないということです。210kcalまでの脂肪分であればセーフということです。

 

バイアグラは空腹時に飲まないと効果が出ませんでしたが、レビトラはその点を解消させるために作られたといっても過言ではありません。ただし、バイアグラと同様、空腹時に飲んだほうが薬の成分が吸収されやすくなるので、即効性が期待できます。

 

効くメカニズムは、バイアグラと同じようにPDE5(ホスホジエステラーゼの5型)という勃起をおさめてしまう、酵素の働きを阻害することです。これにより、血管拡張物質のcGMP(サイクリックグアノシン一リン酸)が壊されなくなり、勃起を達成、維持しやすくなります。
レビトラは、効き目が出るのが早いという特徴もあります。バイアグラに比べても早く、服用から15〜30分ほどで効果があらわれます。
持続時間は約5〜10時間で、性行為の約1時間前に飲むのがベストなタイミングです。